ワックデータサービス株式会社

研究開発部 | 2011年入社
田島春美

「女性だから、という理由で迷う必要はないと思うんです。
とにかくやってみなければ何も変わりませんからね!」

「子どもたちに“働くお母さんのカッコイイ背中”を見てほしいんです!」
田島さんは、小学校2年生を筆頭に4才と2才の3人の男の子を育てるお母さん。前の職場で結婚し、長男を妊娠して産休・育休をとったものの職場復帰がかなわず、退職。
「私は働くのが大好きなんです。だから、子どもができてもどうしても働き続けたくて・・・」
震災の年に、ハローワークで見つけたWACの募集に期限が過ぎていたにもかかわらず応募し、面接を持ち前のハキハキした明るいキャラクターで突破!
「子どもがいるので、自宅から近かったこと、それに育休制度など女性の働くことを応援してくれる制度が整っていたことが、この会社を選んだ理由でした。」
田島さんは、入社後、2人のお子さんを出産、2回の産休・育休をとりながら職場復帰、現在も、毎日5時半に起きて、3人のお子さんを育てながら、職場の第一線で働いている。

「入社当初は事務職だったんです。でも、私“わからないことをわからないままにしておくこと”ができない性格なんですね。元来、世話好きですし。わからないことがあると、あっちの部署、こっちの部署、と誰かれ関係なく聞きに行っちゃうんです。それが社内の、垣根のない空気を作る1つの要因になったかもしれませんし、それで私自身、会社の製品のいろいろなことに興味を持つようになったんですね。」

田島さんは、自ら志願して、事務職から製造部へ、さらに、育児と仕事をこなしながらQC(クオリティコントロール)の資格を取るため、ネットの教材などを駆使し、ただでさえ少ない自分の時間を使って独学で猛勉強してQCの資格を見事取得。
現在は、研究開発部で、その資格を活かして、主に部品試作を業者と折衝したり、その試作スケジュールを管理・コントロールする業務を担って活躍している。「女性だから、子どもがいるから、という理由で諦めたり、迷う必要はないと思うんです。
とにかくやってみて、環境なんか変えてやる!くらいの勢いで・・・。
この会社は、そんなやる気のある人には、男女の隔てなく任せてくれるんです。」

INTERVIEW

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